<名古屋ひき逃げ>同乗の3人、処分保留へ(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、愛知県警熱田署特別捜査本部に危険運転致死容疑で逮捕された事故車の同乗者3人について、名古屋地検が処分保留とする方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かった。同乗していたのは矢坂エドアルド(32)▽カブラル・エウェルトン・フェレイラ(31)▽マルシオ・アントニオ・ツノ(35)の3容疑者。

 一方、同地検は26日、ロシェ容疑者を危険運転致死と道路交通法違反(ひき逃げなど)の罪で名古屋地裁に起訴した。地検によると、ロシェ被告は人をはねたことを認める供述をしているという。

 地検によると、ロシェ被告は交差点の約180メートル手前で赤信号を認識したが、ブレーキをかけずに時速約120キロで進入。歩道にいた3人は約40メートルはね飛ばされて死亡した。【山口知】

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公判中の男2人に逮捕状=神戸の貴金属強盗−大阪府警など(時事通信)

 大阪や神戸の貴金属店などを狙った連続窃盗事件で起訴され、公判中の男2人が昨年6月に起きた神戸市の貴金属店強盗事件に関与した疑いが強まったとして、大阪、兵庫両府県警の合同捜査本部は26日、強盗容疑で大阪府八尾市光町、無職工藤常雄被告(52)と住所不定、無職大谷亮被告(30)の逮捕状を取った。週明けにも逮捕する。
 捜査関係者によると、工藤被告らは昨年6月16日午後4時10分ごろ、神戸市中央区の貴金属店「ジュエリー トレジャーボックス」で、店長に対し拳銃様のものを突き付け、指輪など79点(約1800万円相当)を奪った疑い。 

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<大阪空港離陸中止>ボンバルディア機の部品劣化が原因 (毎日新聞)

 大阪(伊丹)空港で08年8月12日、日本エアコミューター(JAC)のボンバルディア機(DHC−8−402型)が離陸を中止したエンジントラブルで、国土交通省の運輸安全委員会は26日、左側エンジン内部の部品が劣化し脱落、エンジンを損傷したことが原因とする調査報告書を公表した。

 報告書によると、エンジン製造メーカーのマニュアルには、劣化した部品の検査に関する具体的な記述はなかった。左側エンジンはトラブル発生直前の11〜12日、計器がタービンの内部の温度が高いことを示す赤を6回表示した。6回ともマニュアルで整備が必要とされる880度未満だったが、これに近い値だったため、JACは13日の運航終了後にエンジン交換を計画したところ、トラブルが発生した。

 ボンバルディア社とエンジン製造メーカーはトラブルを受け、マニュアルなどの改定を実施した。【平井桂月】

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津波警報を注意報に、東京湾から三重までなど(読売新聞)

 南米チリ沖で27日早朝(日本時間27日午後)に発生した地震で、気象庁は28日午後9時13分、太平洋側の地域に出されていた津波警報の一部を注意報に切り替えた。

 注意報に切り替わったのは、北海道太平洋沿岸西部、東京湾内湾、伊豆諸島、小笠原諸島、相模湾・三浦半島、静岡県、愛知県外海、伊勢・三河湾、三重県南部。青森県日本海沿岸では津波警報が解除された。

 また、北海道日本海沿岸南部、オホーツク海沿岸、陸奥湾では津波注意報が解除された。

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火事で幼児救出、お手柄相撲部員が角界入門(読売新聞)

 京都市伏見区で起きた市営住宅の火災で、4歳児を救出した京都府立鳥羽高校(京都市南区)3年で、相撲部員の杉本亨光(なおみつ)さん(18)が卒業後、大相撲の春日野部屋(東京都墨田区)に入門することになり、26日、同校で壮行会が開かれた。

 同級生らを前に「一生懸命けいこします」と決意を表明した。

 杉本さんは20日、煙が噴き出す市営住宅2階の窓枠に男児がしがみついているのを見つけ、窓の柵を足場にしてよじのぼり、男児を担いで助けた。

 春日野部屋の谷村竜太マネジャーは「相撲は、救助と同じように、瞬間の判断が必要だ。今日のように、大勢の人から拍手をもらえるよう、頑張ってほしい」と話していた。

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空自千歳基地でF15の20ミリ訓練弾破裂(読売新聞)

 23日午前9時35分頃、北海道千歳市の航空自衛隊千歳基地の弾薬作業所で、F15戦闘機用の20ミリ訓練弾を保管する作業中、訓練弾(長さ約17センチ)1発が破裂、男性3曹(23)の右手に弾の破片が突き刺さり軽傷を負った。

 空自によると、3曹は、戦闘機用の装てん装置から抜き取った訓練弾を100発ずつ木箱に入れ、積み上げる作業中で、積みあげて2、3秒後、箱の中で1発が破裂したという。空自は、箱を積んだ際の衝撃か静電気が原因とみて調べている。

 事故があったのは、訓練弾や実弾を詰め替えたり、空対空ミサイルなどを組み立てたりする作業所。事故当時は多数の弾薬があったが、ほかの弾薬に誘爆することはなく、周辺民有地にも影響がなかった。

 同基地第2航空団広報室は「原因究明を急ぎ、再発防止に努めたい」としている。

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自民が審議拒否、小沢氏は国会招致明言避ける(読売新聞)

 自民党は22日、「政治とカネ」の問題で民主党の小沢幹事長らの国会招致などを求め、衆院予算委員会の2010年度予算案に関する一般質疑と、経済・外交をテーマにした集中審議を欠席した。

 今後、衆参両院のすべての審議に応じない方針だ。ただ、公明党や共産党、みんなの党は審議拒否に同調せず、野党の足並みは乱れている。

 民主党と自民党は同日午後、国会対策委員長会談を国会内で開いた。自民党は小沢氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏本人の証人喚問などを求めたが、民主党は拒否した。会談後、民主党の山岡賢次国対委員長は記者団に「受け入れられない問題ばかりだ」と述べた。

 これに関連し、小沢氏は記者会見で、「国対(国会対策委員会)を中心に、与野党で話し合いながら国会運営をやっている。その話し合いに任せたい」と述べ、国会招致に応じるかどうか、明言を避けた。

 鳩山首相は首相官邸で記者団に、長崎県知事選での与党推薦候補の敗因に関し「政治とカネの問題があったことは厳粛に受け止めるべきだ。この問題で国民の理解をさらに求める努力は必要だ」と述べた。首相は今後の党の体制について「私どもとすればこの体制でいく」と述べ、小沢幹事長ら執行部を続投させる考えを表明した。

 一方、衆院議院運営委員会は22日の理事会で、23日の本会議で子ども手当法案の審議に入ることを松本剛明委員長(民主党)の職権で決定した。自民党は理事会に出席して審議入りに反対した。

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「死刑反対」との候補者も=裁判員選任手続きで−2人死亡の強盗殺人・鳥取地裁(時事通信)

 鳥取県米子市で昨年2月、会計事務所社長ら2人が殺害された強盗殺人事件の裁判員選任手続きが22日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)であり、裁判員6人と補充裁判員4人が決まった。
 2人が殺害されており、死刑求刑も想定される事件の裁判員裁判は初めて。選任手続きの個別質問では、「死刑制度に反対」とした候補者もいた。
 強盗殺人や窃盗の罪に問われているのは、会計事務所元役員影山博司被告(55)。23日に初公判、26日に論告求刑が行われ、3月2日に判決が言い渡される予定。 

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<小林多喜二祭>命日に120人、墓前に花 北海道・小樽(毎日新聞)

 北海道の小樽ゆかりのプロレタリア作家、小林多喜二をしのぶ「多喜二祭」が命日の20日、小樽市内の奥沢墓地にある多喜二の墓前で行われた。道内各地や本州から約120人が参列し、実行委が用意した赤いカーネーションを1人ずつ墓前にささげ、冥福を祈った。

 多喜二は1903年に秋田県に生まれ、4歳から約24年間を小樽で過ごした。今年は多喜二の没後77周年に当たる。

 夜には市民センターで「音楽と講演の夕べ」が開催され、ソプラノ歌手の独唱や多喜二を研究する萩野富士夫・小樽商科大教授が多喜二の人柄について講演した。【坂井友子】

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「シュワブ陸上部」移設案、政府内に肯定意見(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、国民新党が提案する米軍キャンプ・シュワブ陸上部(名護市など)への移設案について、政府内で19日、肯定的な意見が上がった。

 ただ、「県外移設」を主張する社民党が強く反対するなど、政府・与党、米国、地元の賛否は激しく分かれている。

 北沢防衛相は19日の記者会見で、シュワブ陸上案について、「かつて(沖縄の)楚辺(そべ)通信所がキャンプ・ハンセンに移った時、そんなに大きな反対運動は起きなかった。歴史的なものに学ぶべきところはあるかもしれない」と述べ、前向きに検討する考えを示した。

 米軍楚辺通信所(読谷(よみたん)村)は1996年、当時の大田昌秀県知事が米軍用地として土地を強制使用するのに必要な代理署名を拒否して政治問題化した。日米は同年、同通信所を米軍キャンプ・ハンセン(金武(きん)町など)に「県内移設」することを決め、事態を収拾した。

 陸上案を評価する声があるのは、米軍基地間の移設であれば、県民の負担軽減をアピールできるうえ、予想される反対派の妨害を防げることなどが理由だ。

 しかし、米側は2005年の日米協議で、訓練に支障が出るなどとして陸上部案を拒否。名護市の稲嶺進市長も市内への移設反対を鳩山首相に伝えている。首相は同日夜、記者団に「あらゆる選択肢を視野に入れ、検討している」と述べた。

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